分身ホームページで次に大切になってくるのが「自己紹介」
人となりを知ってもらう場所ですので綺麗ごとや格好いいことを書いたところでそういうのはバレてしまうんだと思うのです。
自己紹介の原稿を作る段階で、何を血迷ったかの私、生まれてから、幼稚園、小学校・・・・・とまるで私の生い立ち年表を書く勢いでパソコンに向かっていました。
担任の先生のこと、あの時、何をして遊んでいたかな〜、そういえば、○○さんは元気だろうか・・・
まるで、テスト勉強のために机に向かっているはずなのに掃除をはじめてしまった学生のようです。
この段階で、自分が本当はどこに向かいたいのか、ちょっと迷走している状態だったと思うのです
だから、文集やアルバムまで引っ張りだしてる私がいて思い返しても笑えます。
私、中学の時にとっても苦手な男子がいて、人を馬鹿にする感じや軽蔑するような視線が本当に苦手で

多分、本当に嫌いだったんだと思うんです。
だってね、久しぶりにアルバムを引っ張りだしてきて
みていたら、そのこの顔のところに大きくバツ印
どれだけ嫌いだったんでしょうか〜笑えます。
あなたにも、こんな風に苦手だった子っていますか
私自身、この半年はとってもとっても濃い時間でした。
あなたは、どんな時間を過ごしてきましたか?
自分のことをちょっと振り返ってみると
星読みの学校に入ってすぐに、500円のモニターを始めたことから流れがグーンと変わったと思います。
さらに、いい流れは加速して、分身ホームページを作ることに。
この分身ホームページを作るうえで自分自身と向き合い
さらに、自分がどうしていきたいかどんな人と関わっていきたいかなど
自分の方向性についても考えるきっかけをもらえ感謝しかありません
そこからのご縁で、つい先日もセラピストの学校の谷口校長先生ともあえました。
そこで、先生が言われていた
「始めたばかりの頃は、まだ、誰もあなたのことを知らないのでまず、知ってもらいましょう」
こんな当たり前なことも初めてだとわかっているようで
認識がちゃんと自分の中でされていないんですよね。
そこで、7月になったこともあり改めてこのブログを通じて
せっかく素敵に出来上がったホームページのことを
知ってもらおうと、何回かに分けてお知らせさせていただきます。
誰かの何か役に立つこともあるかもしれませんし。
今日から7月ですね。
2018年も折り返し。
後半を軽やかに過ごすためにも
この半年を振り返って見るのに
いい時間かもしれませんね、この雨は
写真は、ツアーで乗った長崎から熊本へ向かうフェリーからとったもの
例えば船に乗って沖にでると周りは海だけになった時、自分がどれくらい進めた、ちょっとわかりづらいですよね。
でも、こうして振り返ってみるとさっきまでいた場所からこんなにも進んできている!って目に見えてわかります。
ただ、人生においては振り返ってみても、こんな風にわかりやすく見える事もないので、自分はちっともすすめていないかもって、周りの人がみんな素敵に前進しているようにしか見えなくて、とても不安に思っちゃったりすることありませんか〜。
「隣の芝生は青く見える」なんていう言葉があるように
自分以外はすべて良く見えるのが人間の心理なのかもしれませんよね
つまり同じように、周りも“あなた”が、自分の思ったことを形にして
どんどん進んでいるように見えているんだと思いますよ〜♡
なので、周りの誰かを基準にするのではなく
昨日の自分より、1か月前の自分より、1年前の自分より
ちょっとここが成長できているって思える自分でいたいな〜。